マウスピース矯正-mouth piece-

マウスピース矯正について

取り外しができる矯正装置で、金属製のワイヤーを使用しないため金属アレルギーの心配もありません。一番大きな特徴は透明なため目立ちにくく、取り外しができる事です。

取り外し可能なため食事も普段どうりで、歯磨きもしやすいため衛生的です。その他、痛みがブラケットと比較して少ないと言われています。

マウスピース矯正

マウスピース矯正で
利用する装置

  1. アライナー矯正装置
  2. インプラントアンカー
  3. 小さい輪ゴム

こんな方へオススメの治療です

ワイヤーが見えるのが嫌で、矯正治療をしている事を周りに知られたくない方

装置などなるべく違和感なく治療を行いたい方にお勧めです。ただマウスピース矯正に適さない歯並びもありますので診断の時にお伝えします。

オススメな方
対応不可なケース

対応可能ケース・不可ケース

手術を併用する矯正治療は今現在制度上できません。

治療期間

通常のボタンを使用する治療より長くなると言われています。

治療の流れ

  • カウンセリング
    カウンセリング
    マウスピース型矯正装置インビザライン(薬機法対象外)での矯正が可能か確認するため、はじめに患者様の歯の状態を診察し、適切な治療方針をご提案いたします。
  • 検査
    検査
    レントゲン撮影や口腔内およびお顔の写真撮影などをおこない、治療前の状態を評価します。
  • 診断
    診断
    カウンセリングと精密検査の結果を元に、診断結果と、最適な治療方法について説明します。
  • 治療開始
    治療開始
    高精度光学3Dスキャナー「iTero」を使用し、口腔内をスキャニングします。
  • マウスピースの作成
    マウスピースの作成
    はじめに治療後のシミュレーションを製作します。製作には約1か月程度かかります。シミュレーションが完成した後、歯の移動様式や治療期間などマウスピース型矯正装置(インビザライン:薬機法対象外)の詳細を再度ご説明します。

    治療をご希望されたらマウスピースの製作をスタートします。製作には約10日かかります。
  • 治療開始
    治療開始
    出来上がったマウスピースを装着し、矯正治療をスタートします。マウスピースの治療が進むと補助的に上下顎の間にゴムをかける場合があります。また歯の移動がより正確に進むよう歯の表面に「アタッチメント」という突起を接着します。

    マウスピースは歯の移動にあわせて1週間~10日ごとに交換します。1日20時間以上つけるようにしてください患者様の治療状況により異なりますが、歯を移動させている間は通常約2か月に一度程度通院間隔になります。

    予定通りに歯が動いていない場合には、再度マウスピースを作り直す場合もあります。
  • メンテナンス
    保定およびメンテナンス
    治療後の歯並びを保ち続けるために、歯の後戻りを防ぐリテーナーを使用します。

    歯並びと同時に、お口の中全体の健康状態も確認いたします。定期的に確認とメンテナンスをおこなうことで、理想的な歯の状態を維持します。