大人になってはじめる矯正治療についてのメリットは?:美しい歯並びを手に入れよう

大人になってはじめる矯正治療についてのメリットは?:美しい歯並びを手に入れよう

こんにちは、今回のブログでは、大人の矯正治療についてお話しします。最近では、大人でも矯正治療を受ける人が増えています。その理由は、美しい歯並びを手に入れたいという希望や、咀嚼機能を改善したいという健康志向があるためです。そこで、今回は、大人の矯正治療のメリットについて解説します。

美しい歯並びが手に入る

大人の矯正治療は、歯並びを矯正するために行われます。歯並びが悪いと、笑顔を自信を持って表現することができないため、美しい歯並びを手に入れることで、自信を持って社会生活に参加できます。

咀嚼機能の改善

歯並びが悪いと、噛み合わせが悪くなり、咀嚼力が低下する場合があります。これにより、食事を噛むことが困難になり、栄養不足に陥ることがあります。大人の矯正治療を受けることで、咀嚼力を改善し、食事の噛み合わせが正常になるため、健康的な食生活を送ることができます。

口腔内の清潔性が向上する

歯並びが悪いと、歯ブラシやフロスで歯垢を取り除くことが難しくなります。これにより、口腔内の清潔性が低下し、虫歯や歯周病の原因となることがあります。大人の矯正治療を受けることで、歯並びが改善され、歯垢を効果的に取り除くことができるため、口腔内の清潔性が向上します。

矯正治療期間が短い

大人の矯正治療は、歯並びが改善されるまでの期間が短く、治療期間が約1年から2年程度で終了する場合が多くあります。そのため、治療期間中も普段通りの生活を送ることができます。

インビザラインなど目立ちにくい矯正治療が可能

大人の矯正治療では、目立ちにくい矯正治療方法が多くあります。例えば、インビザラインは透明なマウスピースを使用し、歯並びを矯正する方法です。このような目立ちにくい矯正治療を受けることで、治療中も自信を持って社会生活に参加することができます。

自分に合った治療方法を選べる

大人の矯正治療では、自分に合った治療方法を選ぶことができます。例えば、インビザラインは目立たない矯正治療が可能ですが、症例によっては矯正期間が長くなる場合があります。一方、矯正器具を使用する場合は、治療期間が短くなる反面、目立つことがあります。歯科医師と相談し、自分に合った治療方法を選ぶことが大切です。

まとめ

以上のように、大人の矯正治療には様々なメリットがあります。美しい歯並びを手に入れることで、自信を持って社会生活に参加することができます。また、咀嚼機能の改善や口腔内の清潔性の向上など、健康的な生活を送るためにも大切な治療法です。治療期間が短く、目立ちにくい矯正治療が可能なため、普段通りの生活を送ることができます。歯並びに悩んでいる方は、歯科医師と相談し、自分に合った治療方法を選びましょう。

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インビザライン プラチナ・プロバイダー

2022年11月、インビザライン社より「プラチナ・プロバイダー」に認定されました。 藤沢市では2件目で矯正専門では初めてだそうです。 多くの病院の中から当院を選んでいただきスタッフ一同大変感謝しております。 今後もより一層精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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1周年

11月1日に藤沢歯ならび矯正歯科は1周年を迎える事ができました。皆様に感謝申し上げると共に、今後も地域医療に貢献できるようにスタッフ一同研鑽を積んで参ります。今後ともよろしくお願いします。

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鼻呼吸と口呼吸について

当院に相談に来て頂いた小児患者さんの問診票を確認すると、そのほとんどの方が鼻詰まりの自覚症状があるようです。

世間一般的に口呼吸はよくないとの認識が広がっていますが、ここで口呼吸のデメリットについておさらいしたいと思います。

口呼吸は以下のデメリットがあります。

  • 風邪をひきやすい(鼻にはフィルターがあるが、口呼吸はウィルス、ほこり、花粉を直接取り込んでしまうため)
  • ぜんそく
  • いびき
  • 夜尿
  • 扁桃腺の腫れ
  • 猫背、姿勢が悪くなる
  • むし歯になりやすくなる
  • 歯周病になりやすい(口臭が強くなる)
  • 歯ならびの悪化(出っ歯になりやすい)

などが挙げられます。

しかし口呼吸をやめて鼻呼吸にしようとしても、もともと鼻が詰まっていると難しいのは容易に想像がつくと思います。現代のお子さんは食文化の変化で柔らかい食事とる事が多くなってきました。それにより顎が小さくなる傾向があります。また口呼吸を長年続けると上アゴが狭くなってきます。これは、歯並びに影響を与えるだけでなく、上顎は鼻腔(鼻の空気が通る通路)とつながっているため上顎が小さいと鼻腔も狭い傾向がみられます。この鼻の空気が通る通路が狭いと、鼻呼吸がしにくくなり、口呼吸になってしまうのです。  未発達な顎(あご)は、悪い歯並び、口呼吸、いびきをかいたり、食べ物が咬みにくい、滑舌が悪い、顔つきや姿勢にまで影響を与えています。 お子さんのお口が常に開いていることはないでしょうか。

当院は無料相談を行なっておりますので、どうぞお気軽に来院していただければと思います。

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当院の歯科用CTについて

当院では歯科用C Tを導入しています。顔の骨格のバランス(受け口や出っ歯)の分析の他に、2次元のレントゲンでは分からない親知らずの向きや顎の骨の中に異常がないかを正確に調べることが出来ます。

このC T画像からの情報で私がもう一つ有益に感じていることは気道の容積を確認できることです。恥ずかしながら私自身も就寝時にいびきをかいているので、試しに自分の撮影を行ってみると気道の容積が小さいことがわかりました。ニュースでたびたび睡眠時無呼吸症候群について放送されています。睡眠時無呼吸症状群とは睡眠中に呼吸が10秒以上停止する状態のことをいいます。そのために熟眠できず、日中など起きている時間に眠くなってしまいます。単に日中の眠気だけでなく、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などの様々な合併症を引き起こすとされています。

原因には肥満、扁桃肥大、舌が大きい、鼻炎などの鼻の病気が挙げられますが、その中に顎が小さいことも原因の一つとされています。下あごが小さい人はアゴの位置が後ろの方に引っ込んでいるため気道を狭めてしまうからです。主な治療法は機械から空気を送り込むC P A P療法、スプリント治療、外科的治療が挙げられます。

歯科ではよくこのスプリント治療を行います。就寝時に下あごをわざと前に出す状態のスプリントを入れて下あごを前方で固定させることで上気道を広く保ち、いびきや無呼吸の発生を防ぐ治療方法です。しかしこれらは対処療法であり根本的な改善にはなりません。

ここまで矯正治療と少し離れた話になってしまいましたが矯正治療に話を戻すと、小児矯正であれば出っ歯は下あごをしっかり成長させて治すことができ、それに合わせて気道を広げられる可能性があります。この治療は成長期にしかできません。成人矯正における出っ歯の治療は上の歯を抜いて前歯を後ろに引っ込めて治すので下あごの位置は変わらず気道の容積はそのままになります。

このように大人と子供では治療法に大きな違いがあります。ご両親の顎が小さい場合や、お子様にイーしてもらった時に下の前歯が上顎の裏側の歯茎に当たっている場合は注意が必要です。

当院では無料相談を行なっておりますので気になる方は来院お待ちしております。

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